思うように動けなかった、あの頃の自分
じつは私自身、若い頃に体のあちこちのつらさを抱えていました。仕事もままならないほどで、「どうしてこんなに動けないのだろう」と、思い悩む日々が続いたこともあります。
だからこそ、体の不調で悩む方の「つらさ」や「もどかしさ」が、少しは分かるつもりでいます。あの頃の自分が救われたかったように、今、目の前の方の力になりたい——それが、私の出発点です。
父が生み出した整体法を、受け継ぐということ
HSTI整体法は、私の父・比嘉 進が沖縄で生み出した整体法です。筋肉ではなく「骨格という土台」に着目し、専用の器具でソフトに整えていく——無理にボキボキしない、痛くない整体です。
父の技術は、今では全国へと広がっています。その発祥の地が、ここ読谷。父から直接受け継いだこの整体法を、そのままの形でお届けできることが、私の誇りです。この技術を絶やすことなく、後世に残していくこと。それが、私に託された役割だと思っています。
父から受け継いだ、専用器具を用いたHSTI整体法
「先生」になって驕ることなく、いつも初心を忘れず。
謙虚に、けれど的確に。おひとりおひとりの体と向き合う。
笑顔で毎日を過ごしていただくために
施術で私が一番大切にしているのは、理論に固執せず、きちんとお客さまの体を見ていくことです。マニュアル通りではなく、その方の今の状態を、しっかりと見立てる。当たり前のようで、いちばん大切なことだと思っています。
体の不調に思い悩むことなく、笑顔で毎日を過ごしていただけたら。ご本人が前向きになれば、ご家族も笑顔になり、やりたいことにも安心して踏み出せる——そんなお手伝いができればと願っています。